マスダの強み

ABOUT MASUDA

1.製造業としての総合力

精密切削、精密板金、ワイヤー放電、ろう付け、小径薄肉パイプ曲げ、微細レーザー溶接、レーザーマーキングなど幅広い分野での加工が可能です。また、光学機器(顕微鏡・工業内視鏡)を中心とした組付け作業をできる体制も整い、お客様からの幅広い要望に応えられる生産体制が確立されています。

 私たちは創業以来、一貫して「精密部品加工」に注力し、ものづくりの未来を切り拓いてきました。光学機器の精密部品加工からスタートし、現在では消化器向け内視鏡分野において、世界トップシェアを誇る医療機器メーカー様の主要サプライヤーとして厚い信頼をいただいています。  特に高い技術力と品質管理能力を求められる医療機器においては、厳しい依頼に真正面から挑み、技術力を磨いてまいりました。

マスダの強み

2.海外拠点
(INA MICRO OPTO CORPORATION)

現地の労働市場は若年層が豊富であり、適正な人件費水準での人材確保ができるため、コスト競争力と安定生産が可能。

国内外の2拠点あることでBCP対策が可能。

日本国内では少子高齢化に伴う労働人口の減少が避けられない現実として迫っています。しかし、当社が2000年に設立した海外拠点「INA MICRO OPTO CORPORATION」は、2080年頃まで生産年齢人口が増加すると期待されるフィリピンに工場を保有しています。
「INA MICRO OPTO CORPORATION」並びにフィリピンが持つポテンシャルを最大限に活かし、今後さらに交流と連携を深めることで、マスダグループ全体の安定した生産を可能にし、お客様の期待に応えて行きます。

マスダの強み

3.多品種少量小ロット生産を可能とする
フレキシブルな生産体制

小ロット生産が可能な生産体制が確立されている。
(以下小ロット生産の効果)
1.取扱点数を多くすることが可能
2.特急オーダーでも直ぐに対応できることで納期問題のリスクを低減
3.リードタイム短縮効果

生産方式を小ロット中心に変更する取り組みを行いました。目的は、大ロットで加工していた頃に慢性的に発生していた納期遅れを解消することや、お客様からの短納期依頼に対応できなかった課題に対しての対策です。小ロット化により、日程に問題のある部品については優先的に投入できるようになります。機械の段取り回数は増えますが、段取り時間・測定時間を短縮する改善を進めたことで、小ロット生産を可能にしています。

4.スピーディーな製品立ち上げ

生産に必要な治具や生産設備を内製化。

特殊な刃物製作、再研磨が可能。

立上げスピードが速く、品目数を多く立ち上げることができる。

 当社の大きな強みのひとつは、新製品展開時の立上げスピードの速さです。お客様からは技術的に高度な製品を早く立ち上げることが求められています。私たちは、製品の立ち上げに必要な治具や設備を、現場の意見を反映しながら社内で設計から製作まで一貫して行うことで、短時間で進めることが可能です。さらに、品質とコストの両面から最適な治具・設備を開発し、お客様にとって付加価値の高い製品を提供しています。ものづくりは人の技術が大切です。当社は技術者の育成にも全力を注ぎ、医療・光学機器分野で培った技術力を武器に、時代の変化に対応しながら、新たな分野にも積極的に挑戦していきます。

マスダの強み

5.Feel Happiness
 みなが幸せを感じられる会社

 私たちは「みなが幸せを感じられる会社をつくる」という経営理念を掲げています。その実現には、従業員とそのご家族が心身ともに健康であることが不可欠です。2023年に竣工した新工場棟の2階には、全従業員が利用できる社員食堂を作りランチを提供しています。弊社が運営する「宮田とうふ工房」で使用される地元産大豆をふんだんに使った健康に配慮したメニューを、管理栄養士資格を持つスタッフが考え調理をしています。  今後も従業員の皆さんが良い職場環境のなか健康で働いていただけることを目的に、福利厚生の向上を目指します。

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