株式会社マスダ

製品についてのお問合せは 0265-85-2086

代表挨拶

代表取締役 増田 清

株式会社マスダは、1962年の創業以来「精密部品加工」に軸足を置き技術を磨いて参りました。現在では確かな技術力をもとに、医療機器(内視鏡・外科用医療機器)、光学機器(顕微鏡)の部品加工、組み立てを中心とした事業展開を行っております。高度な品質・技術力が要求される医療、光学機器分野ではメーカー様から高い信頼を受け安定した仕事の受注に繋がっております。 これからもメーカー様からの高い要望にこたえる為に、弊社がもっとも大切にしている「社員一人ひとり力」を引き出す為の人材育成に力をいれて行きます。そして、自分たちが手がけた部品が医療機器、光学機器となり世界で多くの方々の命を守っていると言う責任感と誇りをもてる集団でありたいと思います。 時代は変化し続け未来に求められるものも当然変わってくると思います。しかし、弊社では、核となる「技術力」と「人材の育成」に注力することで、時代とともに柔軟に姿を替え、変化し続けることのできる会社でありたいと考えています。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。 代表取締役 増田清

企業概要

現住所〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村6689-1
創立昭和37年2月
資本金1500万円
代表者代表取締役会長 増田 清
代表取締役社長 増田 博
本社TEL:0265-85-2086
FAX:0265-85-4277
E-mail:ma.info@masuda-k.com
シートメタル事業部TEL:0265-84-1189
FAX:0265-84-1181
E-mail:t-sano@masuda-k.com
食品部TEL:0265-84-1102
FAX:0265-85-2411
E-mail:m.info2@mtoufu-kobo.co.jp
本社URLhttp://www.masuda-k.com
食品部URLhttp://www.mtoufu-kobo.jp
東京事務所〒193-0832 東京都八王子市散田町5-15-12秋山ビル105
TEL:0426-82-1370 FAX:0426-82-1371 E-mail m.hideki@mtoufu-kobo.co.jp
フィリピンセブ工場会社名:INA MICRO OPTO CORPORATION
住 所:MEPZ Ⅱ LAPU-LAPU CITY CEBU,PHILIPPINES 6015
TEL:(63-32)341-1411 or 341-1414
FAX:(63-32)341-0972
E-mail:t_ogura@imo-cebu.com
従業員数190名
事業内容医療機器・光学機器の部品加工及び組立
パイプ曲げ・銀ろう付加工
シートメタル事業部 ・・・ 精密板金加工
食品事業部・・・地元産大豆使用食品製造(宮田とうふ工房)
保有能力ステンレス・鉄・アルミ・銅・チタン加工。
微細切削加工・難切削材加工・レーザーマーキング
製品、ユニット、単位での受注も可能。
量産、小ロットに対応できる生産体制、生産設備を完備。
超硬切削工具・治工具
パイプ曲げ加工(細物)・ろう付加工
YAGレーザー溶接加工
主要取引先オリンパス株式会社
長野オリンパス株式会社
会津オリンパス株式会社 他

沿革

1962年有限会社増田製作所設立(切削加工)
1983年事業拡張に伴い本社工場を移転
1985年有限会社増田精機設立
1991年本社工場増築
1993年株式会社マスダに社名変更
1997年宮田とうふ工房(大豆食品製造・販売 新規事業)
1999年東京事務所設立(八王子市)
2000年フィリピン セブ島 INA MICRO OPTO CORPORATION設立
2000年シートメタル事業部設立(精密板金 新規事業)
2011年新建屋完成(東工場)医療部品拡大により

アクセス

 

弊社の取り組み

ISO9001

ISO9001

ISO9001:2008
2004年2月 取得

エコアクション21

エコアクション21

エコアクション21(EA21)とは、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、 行動し、結果を取りまとめ、評価 し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。

株式会社マスダでは 、このEA21を認証取得し、大気汚染・省エネルギー・廃棄物の低減を重点とした、環境保全に取り組んでいます。また、自然環境に優れたこの地域の模範となるべく、従業員一人ひとりが環境に対しての意識を高め、地域の環境改善、環境に配慮した生産に取り組んでいます

環境活動レポート2017